『社会人入試の小論文の書き方』 工藤美知尋(編著) 三修社
社会人になってから、新たにまたは再び大学に入る。……くすぐったいような誇らしいようないい響きですね。
この本はそのために一番ポイントになる小論文の書き方について例をあげて説明しています。
日本語の表記の仕方、原稿用紙の使い方なども書いてあるので、曖昧なまま使っていた表記の仕方なども再確認できます。学校を離れて年数が経つ人にうれしい配慮です。最低限必要なことはこの本で得られるでしょう。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
工藤 美知尋
政治学博士(国際関係論・外交史専攻)。日本大学大学院修士課程修了。ウィーン大学留学。日本大学専任講師の後、社会人入試、大学院入試のための本格的な予備校・青山IGC学院を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

