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主語述語の関係をはっきりさせましょう。

主語述語関係は文の骨組み。これをはっきりさせましょう。

主語……文の成分の1つ。述語を伴って文または節を作る。一般に体言(名詞)がなり、主格を取る。
「花が咲く」「私は買い物に出かけます」の「花が」「私は」が主語。

述語……文の成分の1つ。主語についてその動作・状態・性質などを叙述する語。動詞・形容詞・または体言がこれに用いられる。
「ツバメが飛ぶ」「空が青い」「イヌは動物だ」の「飛ぶ」「青い」「動物だ」が述語。

わかりやすくいうと「何が(だれ)が(は)」にあたる文節を主語、「どうする・どんなだ・何だ・ある(ない)」にあたる文節を述語といいます。

こんな基本的なことはだれでもわかっていると思っておられるでしょうが、文が長くなると主語と述語があっていなかったり、不明確になッたりします。
わかりやすくするためには、1つの主語に1つの述語の文を書くとよいですよ。






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