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      <title>書き方おたすけnet</title>
      <link>http://bun.makahouse.net/</link>
      <description>皆さんは文章を書くときに苦労されていませんか？　このブログでは、わかりやすい文章を書くため役に立ちそうなことを管理人の独断と偏見で紹介します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>文章を書く</title>
         <description>最近はメールやメルマガなど、文章を書くことが多くなってきています。
書くことは苦手だからと、逃げてばかりではつかめるチャンスもみすみす逃してしまいます。
あなたの伝えたいことをみんなにわかってもらうために、このブログを利用してもらえたら、と思っています。

ここでは、いろいろな文章を書くときに役に立つような例を挙げたり、本などを紹介していきます。


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         <link>http://bun.makahouse.net/2007/11/post.html</link>
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         <category>10top</category>
         <pubDate>Tue, 13 Nov 2007 21:33:27 +0900</pubDate>
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         <title>小論文　作業の手順と書き方の要点</title>
         <description>作業の手順と、書き方の要点

（手順）

１．資料を読み取る。

速く的確に要点をつかむ。


（要点）

○文章が与えられた場合

論述力以前に読解力が問われている。
特に論説文では、要点に線を引いたり余白にまとめたりして、筆者の主張を速く的確に読み取らねばならない。
普段から要旨把握や要約の練習が必要。

○グラフや表などが与えられた場合

読み取ったポイントを書き出す。

○論述上の指示を守る。

例
「具体例を挙げて」……具体例を挙げる。
「××の立場から」……立場をはっきりさせ、その立場から書く。


----------------------------------------------------------------

（手順）

２．材料を考え出す。

テーマについて徹底的に考え、それをどんどん書き出す。


（要点）

○資料が与えられている場合

読み取った意見（要旨）やデータ内容がテーマとなる。
論説文の場合は、筆者の示す根拠に特に注意する。

○資料が与えられていない場合や、与えられていてもテーマが漠然としている場合

自分で、より具体的なテーマ（論点）を設定する。

例
「教育について論ぜよ」
　　　↓
「教育で最も大切なこと」
「教師と生徒の関係」
「アメリカの教育と日本の教育」

○テーマについて分析したことや自分の考えを、自由に中身を充実させて書く。
客観性に欠けないよう、次のような視点を忘れないこと。

A．「××とは何か」というようにテーマ自体の本質を考え、問題点を明らかにする。

B．「なぜそうなるのか」「なぜこう考えるのか」という、テーマの背景や、誰にでも納得してもらえる自分の意見の理由説明を考える。

C．かたよらない視点が必要。
長所となる面・短所となる面の両方を視野に入れる。自分の意見に対する反対意見も考慮する。


----------------------------------------------------------------

（手順）

３．構想を立てる。

材料を整理して、全体の構成を考える。


（要点）

○書き出した材料に関連を持たせる。

同一意見をまとめる、対立関係を明らかにする、原因と結果を結びつけるなど。

○論点を絞って、材料を選ぶ。

切り捨てる材料は思い切って捨てる。
そうでないと時間内に構想は立てられない。

○次の３点は必ず書く。

a．論点
b．それについての自分の意見（結論）
c．自分の意見の理由説明

この手順で書くだけでも形式は整う

cの「自分の意見の理由説明」部分をいかに筋道立てて示せるかが、構想のポイント。

○資料が与えられている場合

読み取った要点も記す。
（論説文の場合は要約の指示がなくても要旨にふれる）
冒頭で簡潔に明示すればよい。


----------------------------------------------------------------

（手順）

４．清書する。

下書きは部分的にしかできない。
構想メモを見て用紙に向かう。


（要点）

○楷書で読みやすい字を書く。

雑でないことが第一。
小さい字は避ける。うすい鉛筆も避ける。
漢字の略字は使わない。

○自分が使いこなせる語句を使う。

○内容の大きなまとまりごとに段落を設ける。

むやみに改行しない。

○書いている途中に別の発想が浮かんでも、内容の変更や付け加えはしない方が無難。

○指示がなければ「である体」を使う。

「です・ます体」を混ぜない。

○制限字数の９０パーセント以上書く。


----------------------------------------------------------------

（手順）

５．推敲する。

読み直す。


（要点）

誤字脱字をチェックし、余裕があれば表現を改める。
　
　

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         <category>40syouronnbunn</category>
         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 18:02:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入試小論文のパターン</title>
         <description>文章やグラフ・図表を参考にさせる形式が大半である。論述と併せて指示文の要約や読解問題を貸す場合も多い。

●文章を与える場合
論説文が中心だが、随筆性の強いもの・手紙・新聞記事など幅広い領域から出題されている。複数の出題や英文の出題もある。
文書の字数は最長で1万2千字程度。

●文章以外の資料を与える場合
グラフや表が中心だが、マンガや絵・地図なども出題されている。

●テーマだけが与えられる場合
例「安楽死」「地球温暖化」

●その他。使用語句を指定する場合やテーマを受験生に立てさせる場合など。
例「古典・漢字・英語・活字文化・コンピューター」の中から3つ以上使わせて論述させる。
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         <link>http://bun.makahouse.net/2007/07/post_61.html</link>
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         <category>40syouronnbunn</category>
         <pubDate>Fri, 20 Jul 2007 12:43:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>稼ぐメルマガの書き方</title>
         <description><![CDATA[メルマガを発行したけども、部数が増えない、
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         <link>http://bun.makahouse.net/2007/05/post_64.html</link>
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         <category>50business</category>
         <pubDate>Fri, 18 May 2007 14:30:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>文章の種類 「報道文・宣伝文・式辞等」</title>
         <description>＜報道文＞……告げ知らせるための文章。

＜宣伝文＞……主義主張や商品の効用などを多くの人に働きかけ広める文章。

＜式辞＞……式場で、その式の趣旨などを述べるあいさつの言葉。
　　　　　　　　　祝辞（しゅくじ）……祝いの気持ちを述べる言葉。
　　　　　　　　　弔辞（ちょうじ）……死者をとむらう言葉。

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         <link>http://bun.makahouse.net/2006/12/post_63.html</link>
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         <category>30kihonn</category>
         <pubDate>Thu, 14 Dec 2006 15:38:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>文章の種類 「随筆・随想・紀行・評論」</title>
         <description>＜随筆＞……体験・感想・意見などを思いつくままに柔な気持ちで書いたもの。エッセー。

＜随想＞……特にあてがあって考えるのではなく、おりにふれて心に浮かんでくる思い。

＜紀行＞……旅行中の出来事や感想などを書き記した文。　類語：旅日記。

＜評論＞……学問・芸術分野の仕事や社会問題などを批評し論じること。
　
　
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         <category>30kihonn</category>
         <pubDate>Thu, 14 Dec 2006 15:21:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>文章の種類 「詩」</title>
         <description>文学の一部門をなす韻文の表現形式で、創作主体（詩人）の感動や想像などを言語化したものをさす。
詩の言葉は、散文におけるその用法と異なって。一種のリズムに従って用いられることになる。
わが国独特の短詩型文学として＜短歌＞＜俳句＞などもおこなわれている。
　










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         <link>http://bun.makahouse.net/2006/12/post_62.html</link>
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         <category>30kihonn</category>
         <pubDate>Wed, 13 Dec 2006 17:36:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>文章の種類 「小説」</title>
         <description>現在行われている文学的な文章の花形である。
物語から発展した発展した散文で、モデルの有無を問わず作者の想像力によって構成された文章世界であることが特色。
＜小説＞の語は古く中国の文献に見えるが、現在の小説の意味に用いるようになったのは坪内逍遙（つぼうちしょうよう）がnovelの訳語としてこの語を用いたのに始まるといわれる。
＜戯曲＞（ドラマ）は主として会話・演技によって表現される文学作品の一形式。
　
　
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         <link>http://bun.makahouse.net/2006/12/post_4.html</link>
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         <category>30kihonn</category>
         <pubDate>Wed, 13 Dec 2006 17:25:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>文章の種類 「通信文」</title>
         <description>手紙・はがきなど、相手に要件や意志・感情を伝達し、交流するための文章である。

書き方など詳しくは、「手紙・はがきの書き方」を参照願います。


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         <link>http://bun.makahouse.net/2006/12/post_57.html</link>
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         <category>30kihonn</category>
         <pubDate>Wed, 13 Dec 2006 17:19:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>文章の種類　「日記」</title>
         <description>日記は私的なものであるので、何をどう書こうと全く自由であるが、いつ何があったかという備忘の目的以外に、折にふれて感じたことや考えた事がらを書きとめていくと充実した内容になり、自己の内面の深化・成長に役立つものになる。　
　
　












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         <link>http://bun.makahouse.net/2006/12/post_58.html</link>
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         <category>30kihonn</category>
         <pubDate>Sat, 09 Dec 2006 15:45:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>文章の種類 「感想文」</title>
         <description>●内容　　　

通常、＜作文＞として扱うのは、＜小論文＞と＜感想文＞である。
感想文には日常の体験や見解を通して特に感動した出来事や印象に残った事がらを書く随筆ふうのものや、読書・芸術鑑賞・スポーツ・行事・旅行などの感想を書く随想・体験記・紀行に類するものがある。
＜論文＞が論理的な意見陳述を重視するのに対して、＜感想文＞はいきいきとした感情表出の側面に比重がかかっていると言える。





●作成・記述のポイント

○一文の中心となるべき感動・印象は何か、はじめにそれを主題文にしておく。
○何によって（どんな事がらに触れて）どう感じたかがよく分かるように書く。
○抽象的・概念的なことばはできるだけ使わないようにする。
○具体的に、すなおなことばでのびのびと書く。
○読書感想文など、他からの引用を必要とする場合は、自分の感想と混同しないように書く。


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         <link>http://bun.makahouse.net/2006/12/post_59.html</link>
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         <category>30kihonn</category>
         <pubDate>Sat, 09 Dec 2006 14:38:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>文章の種類　「論文」</title>
         <description>●内容　　　

論文とは、＜ある事がらについて論じた文章＞である。
その範囲は広く漠然としている。
＜事がら＞には政治・経済・科学・宗教・芸術……や、人生・幸福・友情……と際限がない。
＜論じ方＞にも、学術論文もあれば論説文・社説・時評など、目的や対象によって千差万別である。
それらの共通項になるのは、＜感性より理性に訴えて、自己の見解・賛同を求めることを目的とした文章＞という点である。


●作成・記述のポイント　　　
論文テスト・小論文の場合

就職・進学などの試験には八百字程度までの範囲で書かせる場合が多い。以下はそのポイントである。
○出題の意図（ねらい）をつかむ。
○客観的・具体的な事実をとりあげる。
○それを根拠に、自分の見解・主張を論理的に展開する。
○自分の意見と、その他の部分を混同しないように、区別しながら書く。
○一読して中心点が読み取れるようにくふうして書く。






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         <category>30kihonn</category>
         <pubDate>Sat, 09 Dec 2006 14:12:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>文章の種類　「レポート」</title>
         <description><![CDATA[●内容　　　

ある事柄について調査したり観察したりすることによって得た内容を整理してまとめた文章をいう。
レポート（report）とは、（報告）の意味であるが、調査・観察によって得た内容の報告とともに、それについての自分の考察や判断を加えたものを求められる場合が多い。

●作成・記述のポイント　　　

○与えられた課題を的確にとらえる。
○広く調査し、正確に観察する。
○読み手にわかりやすいように要領よくまとめる。
○写真や図表などを必要に応じて利用する。
○考察や判断を加える場合は、資料・データと自己の見解を区別して書く。
○引用文献（参考図書）、観察・実験のデータを明記する。<BR>
<BR>
]]></description>
         <link>http://bun.makahouse.net/2006/12/post_56.html</link>
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         <category>30kihonn</category>
         <pubDate>Thu, 07 Dec 2006 17:26:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>修辞（しゅうじ）</title>
         <description>修辞（しゅうじ）

言葉をうまく使って、美しくたくみに表現すること。

表現技法の効果は、創作及び論文・作文では文章に表現することによって完了します。文章の価値は内容によって決まりますが、どんなにすぐれた内容もそれを表現する言葉が正しく使われていなければその価値は生きてきません。
そこで効果を発揮するのが比喩やその他の修辞法です。</description>
         <link>http://bun.makahouse.net/2006/10/post_53.html</link>
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         <category>30kihonn</category>
         <pubDate>Mon, 02 Oct 2006 18:04:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>修辞法の種類　「現写法」　</title>
         <description>●用法
過去の出来事や未来に予測されるようなことがらを現在形で示し、あたかも目の前で展開されているかのような強い印象を与える方法。

●用例
○彼に指さされて、私は川向こうの共同場を見た。湯気の中に七八人の裸体がぼんやり浮かんでゐた。仄（ほの）暗い湯殿の奥から、突然裸の女が走り出してきたかと思うと、脱衣場のとっぱなに川岸へ飛び下りさうな恰好（かっこう）で立ち、両手を一ぱいに伸ばして何か叫んでゐる。それが踊子だった。
（川端康成　『伊豆の踊子』）

●効果・特徴
過去の描写の多い小説や物語では、この方法を用いて情景の再現に役立てている。最も重要なもののみを現在形にして強調するのが普通である。
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         <link>http://bun.makahouse.net/2006/09/post_54.html</link>
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         <category>30kihonn</category>
         <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 16:36:01 +0900</pubDate>
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